2007年01月04日

株って何?

[テヘラン 3日 ロイター] イランのアハマディネジャド大統領は3日、イスラエルは間もなく崩壊するだろうと述べ、言葉によるイスラエルへの攻撃を再開した。イラン南部フゼスタン州での演説で述べたもので、イラン国営通信(IRNA)が伝えた。
 アハマディネジャド大統領はこれまでにも第二次大戦中のユダヤ人虐殺は「神話」だと述べたり、イスラエルの「地図からの抹消」を呼び掛けるなど国際社会から批判を浴びている。
 IRNAは大統領が「間もなくわれわれはイスラエルの崩壊を目撃すると確信している」と述べたと報じたが、詳細には触れなかった。

今日のニュース。
イランとイスラエルって外交上仲が悪かったんでしたっけ・・・。




更新遅れました。m_ _m
ブログ立ち上げたばかりだっていうのに・・・。以後あまり間が空かないように気をつけますんで、どうか末永くよろしくお願いします。

さて今回が実質初回なんですが、今回はまず株初心者が気持ちよく乗り越えていかなければならない壁を「ひょいっ!」と飛び越えてみたいと思います。

ずばり、

「株ってなんじゃい!!!!」失

まず、これはでかいハードルです。でかすぎです。

いっつもこの壁に打ち返されて一歩も前に進みません。

なにかめんどくさいのでいつまでも経済音痴のままです。

今日はその壁をベルリンの壁のように豪快に壊したい・・・(願望)




さて、では最初に株のもともとの起こりを考えて見ませう。

まず、みずし君が会社を興したがっています。

「あおーーーーーーーん!会社はいねがーーーー!!!」@@泣

無理です。

金ないもん。

なので、金出してくれる優しいおじさんを探します。

けどここで問題なのが、現実にそんな優しくて易しいおじさんはこの世に存在しないということ。

そこで考えたのが、銀行でお金を借りるという手段。

けど、借金取りに追われる生活の可能性が微塵でも存在することがいやなみずし君には、そんな勇気なぞ面白いくらい皆無です。一言で言うと無理。

ここで、わが身を助けてくれるのが、何を隠そう「株」!

自分の起こした会社のオーナー権を株という形で他人に売り渡す代わりに、お金を出してもらうという手段です。

(ちなみに、オーナー権は株を持っている人みんなで配分されるので、株主による共同所有です。)

なので、これは銀行からの借り入れとは違い、たとえ会社が倒産してもお金を返す必要はありません。

ヤクザに追っかけられる心配もなければ、それが原因で短い首をお縄でわざわざ長くする必要も皆無です。はい。

ちなみに、株式を売買するために証券取引所に登録することを上場といいます。

また、上場できる市場には、第一部、第二部、ジャスダックなどがあり、それぞれ上場できる基準が定まっているので、むやみやたらに上場できるもんではありません。

しかしながら、上場すると一見いいことばかりなきがしますね。

「会社つぶれても、お金返さなくてもいい!わーい・・・」

しかし、そんな甘いもんでもないです。

あの「日本マクドナルド」でも上場したのは2001年1月。サントリーはいまだにしていません。

確かに、上場すればそれだけいろいろなことにするための資金繰りはとても楽になるのですが、それに伴い株主に対する規制・束縛・責任が強くなります。

起業は株主のものですから、彼らに満足するような経営を求められるようになるし、当然株価を上げる努力を第一に考えなければいけません。

いいことばかりじゃないです・・・



今日は、「株とは何か?」について述べました。

次回は株を始めたい人のために、「株を持つとどういう利点があるか?」について考えたいと思います。

それでは!

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posted by みずし at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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